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最初ならチャップアップかスカルプDどっち?育毛剤とシャンプーの違い

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薄毛に悩む人にとっては、耳馴染みのある育毛剤チャップアップと育毛シャンプースカルプD。

どちらも「育毛」とついている商品なので、どう違うかよくわからないと言う人もいると思います。

今回はこの2つはどう違うのか、どうやって使い分ければ良いかを紹介したいと思います。

チャップアップとスカルプDってどんな育毛商品?

まずは、チャップアップとスカルプDがどのような商品で、頭皮に対してどう働きかけるのかについて、成分や働きを見て行きましょう。

チャップアップのプロフィール

チャップアップは育毛剤の中でも豊富な成分数である上に、その全てが天然由来の物なので、副作用のリスクが極めて低く、初めての育毛剤としてもおすすめできる商品です。

成分数が豊富と言うことは、抜け毛や薄毛の様々な原因に対応しやすく、髪に必要な栄養成分も含まれることによって、成長期の髪の毛をより太く強いものにする効果が期待できます。

8つの成分で抜け毛を防ぐ

壮年性の薄毛の多くはAGA(男性型脱毛症)の発症によって引き起こされますが、AGA対策には、脱毛指令を出す物質の元となってしまうDHTの生成や働きを抑えることが重要になってきます。

チャップアップに含まれる「オウゴンエキス」「ビワ葉エキス」「ヒオウギ抽出液」の3つをはじめとする8種類の成分は、男性ホルモンと反応してDHTを生成する5αリダクターゼの働きを阻害してくれるのです。

20種類の血流促進・改善成分で発毛促進

頭皮の血流と言うと、地味なように思えるかもしれませんが、髪の毛を作る栄養を毛母細胞まで届けるのは言うまでもなく血液です。

チャップアップには、血流が悪くなり、栄養が届きにくくなるのを改善するために、血流を促進する成分もふんだんに配合されています。

代表的な成分として「センブリエキス」「クロレラエキス」「海藻エキス」が挙げられますが、これらの成分によって、頭皮への血流を増やし、毛母細胞が活性化した結果、細胞分裂が促されて髪の成長力が高まります。

主力成分はミノキシジルと同等の育毛促進力

チャップアップで一番注目したい「M-034」という海藻由来の成分は、医療機関でもAGAの治療薬として使用されるミノキシジルと同等の育毛促進力があると言われており、臨床試験でも結果を残しています。

しかも、ミノキシジルと比べると副作用のリスクもほぼないと言っていいほど低く、肌の弱い人も安心して使える成分です。

皮脂の過剰分泌を防ぐ

毛穴を詰まらせて髪の成長や育毛剤の浸透を妨げたり、ひどい時には脂漏性皮膚炎を引き起こす皮脂の過剰分泌は、しっかりと対策しなければなりません。

ダイズエキスやドクダミエキスを配合しているチャッブアップなら、皮脂の過剰な分泌を抑え、毛穴の詰まりや皮膚炎の予防などの効果が期待できます。

髪の質を高めてくれる

チャップアップに含まれる15種類のアミノ酸は、髪を作り出す栄養としての役割を担っています。

髪に栄養を与えることは、発毛を促進するだけでなく、今生えている髪の質を向上させるためにとても大切です。

同じ毛の本数でも、一本一本が太く生えているだけで地肌が見えにくくなるため、薄毛の印象がかなり緩和させることが期待できます。

頭皮環境改善とアンチエイジング

年齢を重ねることによる老化や、紫外線などのダメージによって、頭皮は硬くなって行きます。

頭皮のタンパク質や脂肪が糖と結びつくことで「AGEs」という毒性を持つ成分に変化してしまい、これが頭皮を硬化させてしまうのです。

そこで、タンパク質と糖が結びつかないように阻害してくれるのが、ウメ果実エキスやチンピエキス、マロニエエキスです。

これらのエキスは頭皮を柔らかく保ち、髪の生えやすい環境を整えたり、育毛剤が浸透しやすい頭皮の状態にしてくれます。

スカルプDシャンプーのプロフィール

スカルプDは「頭皮の環境を整えることが健康な髪を育てる」をコンセプトに作られた育毛シャンプー。

髪が生えると誤解している人も多いですが、育毛シャンプーには、抜け毛を予防する成分や、発毛促進ができる成分は含まれておらず、あくまでも頭皮の清潔や健康を保つためのものです。

実際に、抜け毛の悩みを解決するためには、スカルプD以外の発毛促進効果のあるものや、抜け毛防止できる成分が配合されたものを使って下さいというような内容が書かれていたりします。

では、スカルプDを使うメリットはどんなものなのか、大まかにみていきましょう。

殺菌作用がある成分配合

スカルプDには、ピロクトンオラミンという殺菌作用を持つ成分が含まれており、頭皮の常在菌によって引き起こされる、かゆみや炎症といった問題を防いでくれます。

ピロクトンオラミンの殺菌力は、脂漏性皮膚炎の原因となるマラセチア真菌にも大きな効果を発揮するほど強く、かゆみやフケを抑える効果も期待できます。

しかし、化粧品の防腐剤として使われるこのピロクトンオラミンは、その殺菌力の強さから良い働きをする菌まで殺してしまい、頭皮のバリア機能を壊してしまう恐れもあります。

肌が弱い人や、フケがそんなに気にならないという人は無理に使う必要はないでしょう。

抗炎症&抗アレルギー対策にも

グリチルリチン酸2Kも含まれているスカルプD。

この成分は、副作用のリスクも極めて低く、スキンケア製品にはよく使われています。

グリチルリチン酸2Kは、炎症やアレルギー反応を鎮める働きを持っているので、健康的な頭皮に近づける手助けをしてくれます。

古い角質を溶かして落としてくれる

スカルプDに配合されている成分で、もう1つ注目したいのが解熱鎮痛剤に使われていたサリチル酸。育毛シャンプーには、皮脂を溶解するための成分として含まれています。

この作用によって、古い角質や頑固な皮脂を溶かし、毛穴のつまりなどを解消してくれる効果が期待できます。

特に頭皮がギトギトしがちな人は、さっぱりとした洗い上がりになるので、頭皮の清潔が保たれていいと思います。

しかし、肌が弱い人には刺激が強いため、ピリピリした刺激を感じることがあるようですので、敏感肌の人は注意しておきたい成分です。

抜け毛予防・育毛促進には育毛剤

チャップアップとスカルプDのプロフィールを見比べてわかるように、二つの効果や目的は全く違うものです。

まだ抜け毛もなく、少し頭皮に気を使いたいと思っている人はスカルプDなどの育毛シャンプーでも良いかもしれません。

しかし、もう抜け毛が目立ってきていたり、薄毛が気になってきているという人たちは、抜け毛の抑止力や発毛促進効果が期待できるチャップアップなどの育毛剤を使用した方が良いでしょう。

育毛剤と育毛シャンプーの併用はしても良いのか

先ほどご紹介した育毛剤チャップアップと育毛シャンプースカルプD。この二つを併用して良いところ取りしたいですよね。

結論を言うと、育毛剤と育毛シャンプーを併用するのはとてもお勧めの方法です。

育毛剤にも頭皮環境を整える成分は含まれていますが、汚れを落としたり、毛穴のつまりを解消するのはシャンプーの方が向いています。

しかし、スカルプDには刺激の強い成分もいくつか含まれており、頭皮に優しく作られたチャップアップの良さを減らしてしまう一面もありますので、代わりになる低刺激の育毛シャンプーをご紹介したいと思います。

併用するならチャップアップシャンプー

実はチャップアップは、育毛剤だけでなく育毛シャンプーも販売しています。

チャップアップシャンプーは洗浄力はしっかりしていて、洗い上がりもさっぱりですが、スカルプDと違い、頭皮に刺激的な成分が含まれていません。

またノンシリコンのシャンプーで、頭皮に膜をはることがないので、育毛剤の浸透を妨げる心配もありません。

チャップアップと併用することも視野に入れて作られているシャンプーですので、お互いの効果を邪魔することなく、相乗効果が狙えます。

チャップアップとスカルプDの違いと使い分け

今回は人気の育毛商品であるチャップアップとスカルプDを例に説明してきましたが、育毛剤と育毛シャンプーの違いがわかっていただけたと思います。

  • 抜け毛防止、発毛促進するなら育毛剤
  • 育毛シャンプーは汚れを落とし頭皮環境を整える役割

この違いを念頭に置いておくと、どちらをどんな目的で使えば良いのか適切な判断がしやすいと思います。

また、育毛剤と育毛シャンプーを併用するなら、刺激の強いスカルプDよりも、肌に優しくできているチャップアップシャンプーの方がオススメ。

ただし、育毛シャンプーはあくまでも頭皮環境を整える補助的役割しか持たないので、本気で育毛や頭皮ケアをしたいなら、シャンプーよりも育毛剤の方にお金をかけると良いでしょう。

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